動物病院コンサルティング

2009 年 5 月 4 日
医療コンサルタントの高野聖義(昌則)です。


弊社のコンサルティングの中に動物病院コンサルティング事業があります。
もうすでに10年近くの歴史を持ち、多くのクライアントを抱えています。


動物病院は医療業界と違い、国民皆保険制度はありません。管轄となる省庁も厚生労働省ではなく、農林水産省となります。


そのような違いはありますが、基本的な患者マーケティングは医療業界よりも先行しています。
メタボリック検診は当然のようにやっていますし、代替医療提案も数多くやっています。


このような意味では、動物病院は参考になる対象なのです。
ペットを飼っていらっしゃる先生方は、是非動物病院を見に行っていただきたいと思います。
その医院ごとの差は大きくなっているのです。
この差をいかに捉えるかで、経営センスも磨かれるのではないでしょうか?

集客用小冊子をつくって良かったこと (ちっちゃな効果 編)

2009 年 5 月 4 日
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人が一杯 金毘羅さん 私は、香川県在住。
 このゴールデンウィークは、
 極力 遠出を控えようと思います。

 四国の高速道路で、渋滞なんか
 考えられないことでしたが、
 高速道路の割引き効果で今年は大渋滞。
 県内の観光地は、どこも
 にぎわっているようです。
← 金比羅さんの石段も大混雑
 
 名物 785段の石段を ペット連れで、
 登る人も たくさん見かけました。
 でも、700段あたりで、
 「もう嫌だ! 登らない! 帰ろうよ (>_<)」と、
 四足を踏ん張って、必死に抵抗する 中型犬と
 上からリードを必死に引っ張る 飼い主。
 この光景には大笑いしました(^o^)
超人気のうどん店
 そして、‘ さぬきうどん店 ’の駐車場も
 県外ナンバーばかり……
← 山越えうどんさんに
 朝9時に到着したのですが、
 すでに50メートルの行列。

 ガードマンさんのお話によると、1時間後には
 100メートル以上になるそうです。
 みなさん、がんばってください。
 ‘ 釜玉うどん ’本当に美味しいよ q(^-^q)

 私は、根性がないので諦めました(~_~)

   こんにちは。
       ‘ いんさつ屋のおやじ ’ 
        
十 河 尚 史(そごうひさし)です。
   
                今日のテーマは、
                 ↓   ↓   ↓
  集客用小冊子をつくって良かったこと (ちっちゃな効果編)

○────────────────────────────────○
小冊子を渡すと相手の態度がガラッと変わる!

1年前に小冊子をつくってくださった、大和さんが東京から高松に来てくれました。 
大和さんは、小冊子を無料配布ではなく、有料販売しています。

大和さん小冊子はいかがですか? と尋ねると、
ハイ。順調に出ているので増刷を予定しています。またお願いしますね。
こちらこそ、よろしくお願いします。

やまとさんポップ1本立て ところで、十河さん。
←私はこの小冊子をつくって本当に
 良かったと思っています(^o^)

 大和さん どうしてですか???

 私は、大事な商談で人とお会いしたとき
 名刺交換をして軽く会話したあと、
 この小冊子を渡すようにしています。

小冊子を渡すと、相手の態度が ハッキリと 変わりますね!
特に、年配のお客様との商談時には、本当に助かります。

年配の人から見ると、私は「得体の知れぬ若僧」
ところが、この小冊子を渡すと、「これは君が書いたの??? へぇ~」

私に対する態度がガラッと変わり、私の話を真剣に聴いてくれるようになります(^_^)

 「綺麗に製本された本を発行している!」と いうことが、
 大きな信用 になるようです。
○────────────────────────────────○
小冊子を読んでくれた出入り業者さんが、
お客様を紹介してくれる♪_♪_


弊社は印刷会社。だからさまざまな業者さんが出入りします。
ある業者さんと 応接室でお話していると、
「社長 この小冊子貰えるのですか?」
「ハイ どうぞ どうぞ 読んでやってください」
       ↓    ↓    ↓
新小冊子の表紙230 それから、2ヶ月後…

 「社長 この会社の印刷物の見積もりを
 出してもらえませんか?」と、
 ある会社の部長さんの名刺を見せてくれました。
 「喜んで、見積もりさせていただきます…」

 結局、この3月に240万円の印刷物を
 受注することができました。
 目標売上と、ギリギリの戦いをしているなか、
 本当に助かりましたよ(*^^)


 それと つい最近のことですが、
 弊社担当の銀行マンが、
 「この小冊子2冊もらえませんか?」
 「どうぞ。どうぞ。
  銀行の方に読んで頂けるとは、光栄です」
「1冊は、私が読んで勉強したいのですが、もう1冊は私のお客さまで、広告をどうしょう? と、
真剣に悩んでいる人にも渡したいので…」と、私の小冊子を持って帰ってくれました。

このように、
集客用小冊子が 「営業が下手な 私の分身」 となって、
24時間 365日 しっかりと営業してくれます。

営業が苦手な方。 わかりにくい商品・サービスを扱っている方に
‘ 集客用小冊子 ’の作成を 強く おススメしますよρ(^o^)ρ
 
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ケアの本質

2009 年 5 月 4 日
医療コンサルタントの高野聖義(昌則)です。


「ケアの本質」という本があります。

ミルトン・メイヤロフという哲学者が書いた本です。


ケアという言葉は多くの意味を含みます。もともと、この本は医療従事者向けにケアということを記載しているのですが、親と子の関係に関するケア、教育者におけるケアなども対象にした書物です。


医療においてケアということは大切なことです。

治療であるキュアという概念から、ケアという予防的な考え方を含めた医療を提供していこうという動きが出ています。


その中でケアを再度考えてもいいのではないでしょうか?


かなり難解な本ですが、ゴールデンウィークでじっくり読んで見たい一冊です。



ケアの本質―生きることの意味

詳しくは、上をクリック!です。

Hello world!

2009 年 5 月 4 日

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第9回眼科医院経営セミナーのご案内

2009 年 5 月 4 日
医療コンサルタントの高野聖義(昌則)です。


今回はセミナーの告知です。携帯電話でご覧の方は、画像が重いのでパケット通信費をお気を付けください。


ご案内状が完成いたしました。眼科医院の一部の皆様にはGW明けに到着すると思います。すべての皆様にお送りできておりませんので、詳しくは弊社HPをご覧ください。

詳しくはこちらです! クリック!

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2009 年 5 月 3 日

業界特性とその違い

2009 年 5 月 3 日
医療コンサルタントの高野聖義(昌則)です。


先日、お付き合い先の会社のセミナーで講演をしました。
この会社で提案している新しいビジネスモデルについて現在の取引先の社長に話してほしいということでした。


講演の内容は、今の日本経済の時流や今後のビジネス展開ということでしたが、ここに参加された社長から開口一番、「船井総研は嫌いだ!」といわれてしまいました。


講演前に名刺交換をしている間にお話をした時に、このような話となったのですが、このような理由のようです。


この社長の会社の業界に、経営コンサルタントとして入り、短期で業績をあげていったそうですが、その後、業界全体が低迷してしまったのだというのです。


理由は簡単です。


販売していたのは、住宅よりも購入頻度が低いような商品で、一生一回買うか買わないかという商品です。そのため、一回販売するともう何も売れません。


売りつくしてしまえは、先はない商材だったのです。
コンサルタントは一気に販売数を増やすノウハウを持っていますから、急激に会社の業績は上がったのですが、長期的に見ると業界全体が疲弊したというのです。


なるほど。。

短期間に業績を上げることも大切なのですが、企業は永続させる必要があります。
購入頻度の低い商材に関しては、じっくり買ってもらうことや、その後の保守などでお金をもらう仕組みを作る必要があるのです。


高額商品は売れにくい時代です。
消費頻度の低い商品は、売れにくい時代です。


この時代に対応した永続する企業の収益性向上を目指す必要があるのだと思います。


お金儲けして億万長者ということが夢ではないのですが、短期で稼ぎまくるのではなく、100年続く企業作りをお手伝いしたいとつくづく感じた一日でした。


最後にその社長に「講演良かったよ」と声をかけられ一安心しました。


プレッシャーを感じながらの講演は、度胸がつきます。
いい経験をさせていただきました。

終わってほっとしました。

LTVを最大化する

2009 年 5 月 2 日
医療コンサルタントの高野聖義(昌則)です。


最近のコンサルティングのキーワードとして、LTV(ライフタイムバリュー)という言葉を使っています。


医療でも、他の業界でも不景気の時代は一回の消費金額が低くなります。


そのため、一回での販売金額を高額するのではなく、長期的にいい顧客にするための施策を打つ必要があるのです。


ある歯科医院での平均単価は、数百万円です。
フルマウスのインプラントで高額の症例が出ます。


しかし、初回の患者さんでこの高額が決まるということは、広告を打たなくては無理なのです。
その広告も数百万円です。
(この医院では、投資回収として数倍の診療収入がありますが・・・。)


広告を打たなくても高額が決まるのは、既存の患者さんなのです。


既存の患者さんとの信頼関係を深く強くすることでどんな高い金額でも決定しているそうです。


これが大きなポイントです。
最初は少額でも構わないのですが、長期間でのつながりがあることで、高額の診療や収入につながります。


つまり、一人の患者さんからの一生の関係性から生まれるLTVの最大化名のです。


今は売り込み臭あると人は逃げてしまいます。
いかに売り込み臭をなくしながら営業をしていくかがポイントの時代のようです。

いよいよGWですね。

2009 年 5 月 2 日
ゴールデンウィークの前日の今日は長尾がブログの担当になりました。

皆さまは明日からの予定は決まっていますでしょうか?

私は資格の試験日が迫ってきていますので自習室にこもっております。

勉強ばかりしているとストレスが貯まるのですが、そのストレスの解消法をもっていない事に最近気づきました。

実は私は根っからの車好きでして20代のころはずっと車をいじって楽しんでいたのですがマイカーを去年に手放してから趣味らしい趣味もなく、それがまたストレスの原因になっているのかなと真剣に悩んでいます。

第9回眼科医院経営セミナー

2009 年 5 月 1 日
医療コンサルタントの高野聖義(昌則)です。


恒例の眼科医院経営セミナーを開催いたします。


2009年に入り、眼科医院を取り巻く状況も変化しています。その中でいかに経営を行うのかということをお伝えしていきたいと思います。


・患者数が少なくて悩んでいる。

・待ち時間が減らなくて悩んでいる。

・スタッフが成長しなくて悩んでいる。

・利益が残らなくて悩んでいる。

・移転先で悩んでいる。

・多焦点眼内レンズの件で悩んでいる。

・何をしていいのか悩んでいる。

などなど・・・。


悩みを解決するためのセミナーにさせていただきます。

 6月14日(日) 大阪会場

 6月21日(日) 東京会場

となっております。

詳細は弊社ホームページをご覧ください。

こちら⇒http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1241077129_0.html

満足いただける内容でお送りいたします